2005年10月14日

ワーホリ日記 4日目

この日は学校初日。これから10週間、学校で勉強することになっていた。さて、さて、初日はどうだったのかな?

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2004年 4月27日(火)

朝、ホストマザー「ロビン」に車で学校まで連れていってもらった。家から25分ほどかかった。学校から来たレポートによるとバスで10分と書いてあったが、全くの嘘だと判明した。

学校の一番広い教室に入り、学校の説明会が始まるらしい。周りを見渡してみると、40人くらいの新入生がいるようだ。7割がアジア人だが、日本人は5,6人ぐらいしかいないのではないだろうか。聞こえてくる言葉が中国語なのか韓国語なのかわからない、不思議な言葉が教室中に響いていた。

説明会が1時間ほどで終わり、90分間のテストが実施され、文法問題とエッセイが出題された。自分なりにまぁまぁできたと思う。

その後、大学のキャンパスをみんなでふらふらと散歩し、お昼になった。ここで2人の男の子と友達になる。一人は日本人の18歳
(こいつがゲストレポーターにもなってくれたトシ。後に親友となることを二人はまだ知らない)
もう一人は台湾人のローレンス
(この子も相当仲良しになる。学校生活の間この3人でよく遊んだ)

この二人はすっげー英語が上手かった。
自分の英語力が切なくなるほどに上手かった。トシなんて18歳なのに・・・

午後からはキャンベラの市内観光。バスに乗って観光スポットを周った。
授業は明日から始まるらしく、今日のテスト結果でクラスは決まるらしい。

学校初日の感想としては、ゴールドコーストに比べて、明らかに日本人が少ない。
そのため、友達作りには英語が必要不可欠となってくる。ゴールドコーストの学校と違い、生徒全体にフレンドリーな姿勢がないに等しい。こんなんで学校生活は楽しくなるのかなぁ???

あとがき

僕が通った学校はオーストラリア国立大学(オーストラリアでトップクラス大学)の付属語学学校でした。ということで指導体制もしっかりしているだろうと思ったのですが、実際はテスト、テストの毎日。大学にストレートに入れない子のための英語力(テストで点を取るための英語力)養成学校だったのです。

10週間で、たくさんの友達を作ることはできませんでしたが、深く、ずっと友達でいたいと思える、人間に出会うことができました。

特に、この日に出会ったトシと出会いは大きかった。トシがいなければワーホリ生活は全然違ったものになったでしょう。彼に追いつけ追い越せの精神で勉強し、共に成長し、共に支えあった親友です。

「毎日、楽しい、楽しい学校生活」ではなかったですが、英語力は上昇したと思います。ということで、結果オーライというまとめにしておきます。

次回も楽しみにしていてください(^.^)

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posted by timtom at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワーホリ日記
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